社会福祉士試験に受かる勉強方法!!毎日コツコツ勉強すれば確実に合格する!!

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こんにちは!

今回は第32回社会福祉士国家試験に合格した私が

確実に合格する為の勉強方法を伝授します!

社会福祉士国家試験とは

社会福祉士は、専門的知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連絡及び調整その他の援助を行なうこと(以下「相談援助」といいます。)を業とする者で、一定の受験資格を有する者が、国家試験を受験し、これに合格した者が所定の登録を受けることにより、社会福祉士の資格を取得することができるものです。
社会福祉士国家試験は、社会福祉士として必要な知識及び技能について筆記試験の方法により行ないます。

公益財団法人社会福祉振興・試験センターは、厚生労働大臣の指定を受けた指定試験機関・指定登録機関として、厚生労働大臣に代わって社会福祉士国家試験の実施及び登録の事務を行なっています。

 公益財団法人 社会福祉振興・試験センター

 

社会福祉士試験の詳細についてはこちらを見てみてください。

はじめに・・・

私は特別勉強が得意なわけでも、暗記が得意等の特技もありません。

試験に受かるコツはたった一つ

コツコツと勉強を積み重ねることです!!

皆さん、自分の名前を漢字で書けない方はいますか??

どんなに難しい漢字でも、皆さん書けることと思います。

では何故書けるのか。忘れないのか。

それは

・何度も練習したから

・日々何度も書く機会があるから

・よく目にするから

といった理由だと思います。

つまり、こういった文系科目の学習においては特別な知識は必要としないのです。

もちろん地頭が良いに越したことはありませんが必須条件ではありません。

それでは実際の勉強方法をみていきましょう!

実際の合格証書

合格ラインより遥かに高い点数を獲得しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対に合格する~私の勉強方法をご紹介~

この勉強方法を行うにあたって前提条件です。

・余裕をもって行うにはおよそ1年6カ月必要

・コツコツできない人は無理

・かかる参考書の費用は購入先にもよるが~1万5千円ほど

・過去問は一気にやらない事

・複数の参考書を用いる

「あれこれ手を伸ばさない」という勉強方法に真っ向から立ち向かう勉強法

・18科目それぞれでいかに0点科目をとらないかを突き詰める。結果としてそれぞれの点数が上がり、0点科目を取る可能性も低くなり、総得点も向上する。

①受験ワークブックを二周する

社会福祉士で学ぶ内容の大枠をつかむ学習です

重要箇所をマーカーで引く

・専門科目
・共通科目
の2冊があります。

「全然覚えられない・・・」

と何度も何度も勉強してはいけません。

あくまで社会福祉士試験はこんなもんなんだぁ

と学べばよい段階です。

②過去問を2年分やってみる

試験そのものに慣れる練習です

本番同様に時間を計って行う or 時間を計りつつ日々少しずつ行う 

二年分くらいを行います。
まだ何となくやる感じでやります。
間違えた箇所は重点的に復習を行います。
また、山勘で正解したようなところも復習します。
解答はずらずらと長いですが、読み込むと力になりますので必ず見返してください。

③国試ナビを一周する

グラフ等を視覚的に捉え、新しい側面から知識を補充する

重要個所をマーカーで引きます

この資料は何度も見返すことができる資料集のような扱いができます。
これを一周します。

④再び過去問を行い弱点分析をする

1.2年の過去問を行います。

その後②の結果も併せてそれぞれ画像のように結果を分析します。

エクセル等使ってもいいし、紙でもいいし。

すると弱点がわかってくると思います。

⑤国試ナビで④の結果の弱点を復習します。

国試ナビで、弱点の個所を復習します(マーカーで引く)

⑥⑤と同時並行で穴埋めチェックを一周します。

普通に順に沿ってやりましょう。

⑦過去問を行い、弱点を分析します。

 ④、⑤同様の手順で弱点の箇所を国試ナビで復習します。

→5年分の過去問まで済ませる。

⑧一問一答で内容を総復習する

普通に行います。

間違えた問題は付箋でメモします。

~ポイント①~

過去問を繰り返すやる必要はないと思います。時間が無駄だからです。
過去問で得ることのできる知識、また問題を解く感覚は、一問一答を繰り返し行うことで養います。
ただし欠点としては、事例問題は無いため、それに慣れることはできません。
しかし事例問題は簡単なので、過去問や模擬試験(後述)で充分に実践力がつくと考えます。
つかないと感じる場合には、事例問題のみ過去問で復習するといいかもしれません。
大事な注意として、過去問を終わらせる前に一切一問一答はやらないでください!
一問一答は過去問に完全に依拠しています。

その為ネタバレになり、過去問をやった際に
力を計れなくなります
(あ、これ進研ゼミで出たやつだ!
みたいになります。まさにそのまま抜き出してるので)
私は一回分の過去問を無駄にしました。

①~⑧を終えるのに
ここまでで数ヶ月を要すると思います。
覚えていませんがこの間にも、通勤中に教材を眺めたりすることでもう何回か、教材を周回したと思います。

 

⑨模擬試験をやる

過去問同様に模擬試験を1回行い、分析も行います。

なお模擬試験は難しい為、過去問と比べると10〜30点くらい低くなると思います。なので難しくても気を落とさなくて大丈夫です

私はこんな点数になりました(笑)不合格!!

結果は分析し、弱点は復習します(⑩にて)。

ちなみに、お金を払って模擬試験に行ったり
講義に行く必要はないと個人的には考えます。

お金と時間の無駄と思います。

この辺は合格した友人も言っていました。

 

⑩⑨の結果弱点を国試ナビ穴埋めチェックで復習します。

⑪⑩と同時並行で過去問一問一答の2週目を行います。

⑫模擬試験を行う

1回分行い、分析します。

~ポイント②~

この頃になってくると
得意な強化と不得意な教科が明確になってきます。
この科目は毎回OK
この科目は毎回ダメ…
となってきます。

社会福祉士試験は
いくら総合得点が高得点でも、各分野の科目内で0点をとると、試験不合格となります。
時々良いところを伸ばす方が良い
といった勧めがありますが、大きな間違いです。
例えば、150点満点中140点とったとしても
ある科目内10点中0点の場合、不合格です。
なので得意なところを伸ばすのではなく
ひたすら弱いところを強化して科目内の0点回避を推し進めることが、結果として合格に繋がります
なので、不得意な教科については、合間合間で、他の教科よりも多めに
国試ナビ、過去問一問一答、穴埋めチェック
を周回します。
尚、試験直前についても、私は徹底的に弱い分野の知識補充に努めました
結果としてその科目は高得点が取れました。

⑬ ⑫の結果弱い部分を国試ナビ、穴埋めチェックで復習

~ポイント③~

このぐらいまでやってくると
もう試験の一ヶ月前に入るかな?と思います。
そうしたらば
弱い教科を中心に国試ナビと過去問
を集中的に行います。
付け焼き刃になってしまうのでその他の参考書には手を出しません
国試ナビは資料も多く取り扱っており、視覚的に覚えることができます。(試験中、そのグラフ等を思い起こすことで、難問を解くことができました。)
過去問は繰り返し行うことで、解く感覚が身につきます。やりたい人はやってもいいですが、覚えるほどやっていれば、もうやらなくて良いです。
ただし

過去問題集をまた1から解く事は、時間がもったいないのでしないべき

と思います。

 

 

 

時間の無い人は!!!

今からやる上で時間が足りない場合

1.過去問一問一答
2.穴埋めチェック集
3.模擬試験集

の順で、削って学習する事をお勧めします。

時間があれば、多くの教科書や参考書を使う事で、漏れなく基礎知識が身につくのですが、短時間の場合結局何も身につかない覚えきれない、となる恐れがあります。

受験ワークブックと国試ナビと過去問
があれば
合格点の90前後…85〜100程度の力がつくと考えます。

終わりに

社会福祉士試験の合格率はわずか30%です。

しかし私が受けてみた感想としては

社会福祉士試験は

正しい勉強法を行えば確実に受かる試験です。

落ちてしまうのはこんな人たち

・毎年対して勉強せずに、受けるだけ受ける人(忙しくて勉強できないのはご愁傷様でございます・・・)

・養成学校や大学卒業後の記念受験者

間違った勉強法をしてしまう人

こんな人たちが多い故、合格者を制限するため

合格率が30%なんてことになっています。

 

皆さん

社会福祉士試験は国家資格です。

しかし恐るるに足りません。

やるべきことは一つ、コツコツと勉強するだけ。

あなたが名前を覚えたように、繰り返しで必ず覚えられます

年齢は関係ないのです。

社会福祉士試験の合格者のうち30~40歳代の年齢層は50%程度を占めているんですよ!

 

迷っている暇があれば

インターネットで参考書を買いましょう。

2~3日で届くので届いたら開きましょう。

 

では頑張って合格を勝ち取ってください!!!!

 

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