社会福祉士試験の合格率は??どれくらい勉強すればいい??

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こんにちは!

今年度の社会福祉士国家試験の試験日は2021年2月7日です!

皆さん準備はできていますか?

今回は社会福祉士の試験に合格するにはどれくらい勉強すればよいのか

数学的に分析してみました!

それでは見ていきましょう♪

社会福祉士試験の概要

社会福祉士国家試験は社会福祉士資格を取得するための試験です。
本年度の社会福祉士国家試験は、令和3年2月7日(日)です!

※合格発表は令和3年3月15日(木)

試験実施スケジュール
【午前】
10時00分~12時15分
【午後】
13時45分~15時30分

試験問題形式
マークシート方式(五肢択一)※内10問程度五肢択二

配点は1問1点

合格ライン
問題の総得点の60%前後(90前後)

且つ指定の18科目群全てにおいて得点する

※今回の分析ではこの事項については考慮しないで検討します

確率の算出方法

※苦手な方は読み飛ばしてください!!!!

今回は特に難しく考えず、単純な計算方法を用いたいと思います。

高校数学で習う「コンビネーション」というものは覚えていますか?

テンプレ_公式

引用元:Vhttps://juken-mikata.net/how-to/mathematics/permutation.html

これを試験問題の正答確率に応用します。

・5つの選択肢から1つの正答を選ぶ場合 「公式」において

n=5

r=1

となり

C=5となります!

即ち「5つの中から正答1つ」選ぶことのできる可能性は

5分の1となります。

・5つの選択肢から2つの正答を選ぶ場合 「公式」において

n=5

r=2

となり

C=10となります!

コンビネーションの例1

引用元:https://mathwords.net/combination

即ち「5つの中から正答2つ」選ぶことのできる可能性は

10分の1となります。

以降

5分の1は   1/5

10分の1は  1/10

と表記します。

特に原理を理解しなくても大丈夫です!!

合格するには何点取ればいいのか??

それでは正答率を踏まえて、社会福祉士試験に合格するには何点取ればいいのか

考えていきましょう!!

問題構成の仮定

・合格ラインは 問題の総得点の60%前後(90前後)

・150問中139問を五肢択一、11問を五肢択二

※第29回社会福祉士試験問題参考

60パーセント合格するには

五肢択一:139×60%≒84点

五肢択二:11×60%≒ 6点

各科目で1点以上取る 点は考慮しない

150問中50%確実に獲得し、10%は運で合格するには?

択一、択二それぞれの50%正答すると

五肢択一:139×50%≒70点

五肢択二:11×50%≒ 5点

 

それぞれあと何問正解すればいいのかを考えると

五肢択一:84点ー70点=14点

五肢択二:6点ー5点=1点

 

という点数をそれぞれ獲得すればよいことになります!

わかりやすく考えると・・・

1/5の確率のくじびきを14回正解

1/10の確率のくじびきを1回正解するということ。

(1/5)×(1/5)×(1/5)×(1/5)×(1/5)×(1/5)×(1/5)×(1/5)×(1/5)×

(1/5)×(1/5)×(1/5)×(1/5)×(1/5)×(1/10)

1/61035156250

610億分の1・・・

たった15問だけでも

すべてを正解するには相当の運が必要ということになりますね。

ちなみに

ロトセブン7の1等の確率

1/10295472

宝くじよりも難関ですね!!笑

 

150問中55%確実に獲得し、5%は運で合格するには?

択一、択二それぞれの55%正答すると

五肢択一:139×55%≒76点

五肢択二:11×55%≒ 6点

 

それぞれあと何問正解すればいいのかを考えると

五肢択一:84点ー76点=8点

五肢択二:6点ー6点=0点

 

という点数をそれぞれ獲得すればよいことになります!

わかりやすく考えると・・・

1/5の確率のくじびきを8回正解するということ。

(1/5)×(1/5)×(1/5)×(1/5)×(1/5)×(1/5)×(1/5)×(1/5)

1/390625

大体40万分の1

大分桁数は減りました。。。

ちなみに

ロトセブン3等の当たる確率は1/52528です(;’∀’)

 

こう考えていきますと

適当に答えて運で正答する事を念頭に置くのは

合格を大きく遠ざけることになりますね!

 

150問中70%自信もって解答し、その内10%が間違っている場合

考え方を変えてみましょう。

7割を自信もって解答をして、その中に10パーセント間違いがある

という考え方をしてみましょう。

 

択一、択二それぞれの70%正答すると

五肢択一:139×55%≒97点

五肢択二:11×55%≒ 7点       97点+7点=104点

 

この内90%が正解しているので

104×90%≒93点

150問中70%自信もって解答してその内10%が間違っている場合

93点獲得できることになります!

合格ラインですね!

社会福祉士試験に合格するには??

ここまでのお話をまとめていきます。

・社会福祉士国家試験は社会福祉士資格を取得するための試験。

社会福祉士試験に合格するには7割は自信をもって解答する

・適当に答え運で正答するのは絶望的な確率・・・

 

合格点は確実に90点ではなく毎年前後します。

それは、合格者の人数を3割程度に抑制するためです。

第30回は特異な年ですのでお気にせずに・・・。

引用元:https://www.google.com/search?q=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%A6%8F%E7%A5%89%E5%A3%AB+%E5%90%88%E6%A0%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3+%E6%8E%A8%E7%A7%BB&sxsrf=ALeKk00vEzHqo2AvLW7IdUorwb7TJcVCJw:1608433888547&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=2ahUKEwiH4ciUy9vtAhUbM94KHSPkCekQ_AUoAXoECAoQAw&biw=1366&bih=657#imgrc=qvqars1yWw-nKM

過去の傾向をみると93点取っていれば問題ないといえますね!

 

冒頭でも触れたとおり、今回は

指定の18科目群全てにおいて得点することは考慮していません!

あくまで今回は、150問中90問獲得する事だけを想定しています。

毎回試験の度にいずれかの科目で0点を取ってしまい

不合格になる人がたくさんいます(´;ω;`)

 

自分の弱みをしっかりと把握した学習を心がけましょう♪

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